「アスリートの夢を、叶えてあげたい。」 三村仁司

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TOPICS 三村の最新情報:ミムラシューズの活躍

三村仁司

シューズ職人 三村仁司とは?

イチローから高校生アスリートまで、あらゆる・・・

三村仁司写真
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三村仁司

名工・三村仁司ヒストリー

2012 adizero TAKUMI sen と ren を発表 2010年1月からadidasと共同開発をおこなってきた三村仁司のエッセンスの入ったランニングシューズがついに完成。

2011 堀端 宏行選手 世界陸上テグ大会男子マラソン7位入賞のシューズを作製

木﨑 良子選手 横浜国際女子マラソン優勝のシューズを作製

中里 麗美選手 横浜国際女子マラソン2位のシューズを作製

2010 香川 真司選手 インソール・トレーニングシューズを作製

ソフトバンクホークス 内川聖一外野手 スパイクやランニングシューズを作製 2006年から一年に一度は三村氏のもとを訪問

小崎 まり選手 大阪国際女子マラソン3位のシューズを作製

ソフトバンクホークス 和田 毅投手 スパイクやランニングシューズを作製

アディダス ジャパンと専属アドバイザー契約締結を発表 2010/4/1以降にミムラボで制作されるすべての競技用シューズは、アディダス製品として開発

2009 工房「M.Lab(ミムラボ)」を設立 兵庫県加古川市の敷地600坪

アシックスを定年退職 沢山のメーカーから誘いをうけながら、定年後の進路をアディダス ジャパンと活動していく事を決める。

2007 夢の扉に出演

2006 東京ヤクルトスワローズ 青木 宣親選手 スパイクを制作

黄綬褒章

2004 野口 みずき選手 アテネ五輪女子マラソン金メダルのシューズを作製

厚生労働省「現代の名工」表彰

2002 「金メダルシューズのつくり方」を著書 日本スポーツ界が誇る別注シューズ職人が初めて明かす情熱の舞台裏!

2000 高橋 尚子選手 シドニー五輪マラソン金メダルのシューズを作製

1997 鈴木 博美選手 世界陸上アテネ大会女子マラソン金メダルのシューズを作製

1996 有森 裕子選手 アトランタ五輪女子マラソン銅メダルのシューズを作製

1992 谷口 浩美選手 バルセロナ五輪男子マラソン8位入賞のシューズを作製

有森 裕子選手 バルセロナ五輪女子マラソン銀メダルのシューズを作製

山下 佐知子選手 バルセロナ五輪女子マラソン4位入賞のシューズを作製

1991 山下 佐知子選手 世界陸上東京大会女子マラソン銀メダルのシューズを作製

1984 宗 猛選手 ロサンゼルス五輪男子マラソン4位入賞のシューズを作製 宗 茂選手 ロサンゼルス五輪男子マラソン19位のシューズを作製

瀬古 利彦選手 ロサンゼルス五輪男子マラソン14位のシューズを作製

1974 たった一人で別注シューズの作製を開始 トップ戦略をうちだし、オリンピックを目指す選手をフォローしていく事になった。選手の要望に答えるために、失敗を恐れず自分で考え一つ一つ作りました。

1971 念願の研究室に配属 色々なゴムの配合や、スポンジの配合など素材単位での研究。クッション性、摩耗性、軽量性、などの問題とバランスを学んだ。

1966 アシックスの前身のオニヅカに入社 大学からの誘いを断り、オニヅカに入社。研究室を希望していたが、第2製造課でシューズ作りから仕上げまで様々な工程を覚えられた。約5年間所属。

高校時代 県立飾磨工業時代には陸上部のキャプテンを努める 練習量も内容も厳しいトレーニングを毎日続けた。長距離選手としてインターハイでも活躍。

シューズ作りに目覚めた もう少し長持ちできるシューズはないかと思い、スポーツメーカーで働きたいと思った。

中学時代 陸上部に所属 マラソン大会では野球部の選手に3年連続で負け、ずっと2位で悔しい思いをした。高校は、長距離の一番強い学校にいって1位になろうと進学を決めた。

1948 兵庫県加古川市で誕生

三村仁司

職人の仕事場 M.Lab:ミムラボ

職人、三村仁司の仕事場 M.Lab(ミムラボ)では・・・・・